堤 功長(つつみ いさなが)は、幕末の公家、明治から大正期の神職・政治家。貴族院子爵議員。

経歴

山城国京都で権中納言・甘露寺愛長の五男として生まれ、右兵衛督・堤哲長の養子となる。安政2年6月14日(1855年7月27日)叙爵し、安政5年9月24日(1858年10月30日)に元服して昇殿を許され勘解由次官に任じられた。その後、右兵衛佐となり明治維新を迎えた。1884年(明治17年)7月8日、子爵を叙爵した。

1873年(明治6年)4月18日、若松県十四等出仕に任じられた。以後、史生、談山神社宮司兼中講義、中祗候、岩手県属、青山御所祗候などを務めた。

1892年(明治25年)7月30日、貴族院子爵議員補欠選挙で当選し、死去するまで三期在任した。

1913年11月、病のため赤十字病院で死去した。

系譜

  • 父:甘露寺愛長
  • 母:家女房
  • 養父:堤哲長
  • 妻:堤賢子(ますこ、岐阜県西光寺住職・長沢賢成長女)
  • 長男:堤雄長(貴族院子爵議員)
  • 娘:松子(渡辺洪基夫人)

脚注

注釈

出典

参考文献

  • 堤功長差出『堤家譜』1875年。  - 東京大学史料編纂所所蔵。
  • 人事興信所 編『人事興信録』(3版)人事興信所、1911年。 
  • 『貴族院要覧(丙)』昭和21年12月増訂、貴族院事務局、1947年。
  • 稲村徹元ほか 編『大正過去帳:物故人名辞典』東京美術、1973年。 
  • 衆議院; 参議院 編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。 
  • 大賀妙子 編『幕末公家集成』新人物往来社、1993年。 
  • 霞会館 編『平成新修旧華族家系大成下巻』吉川弘文館、1996年。 

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